居酒屋 ドクオ亭

次期主力戦闘機

大手総合商社が防衛庁・航空自衛隊が導入を計画している次期主力戦闘機(FX)の売り込みに動き出した。伊藤忠商事と
双日は米ボーイング製の候補機、住友商事は欧州4カ国
による共同開発機の販売代理店権をそれぞれ獲得した。三菱商事は米ロッキード・マーチンの最新鋭機を扱う。空自が
運用するF4戦闘機の後継機で、総額1兆円とされる空の大型商
戦が口火を切る。
 伊藤忠は米海軍などが採用しているボーイング製FA18戦闘攻撃機の代理店権を取得した。日米の両社は政府専用機や
空中給油機など防衛庁向け航空機の納入で関係が深い。
双日は同じボーイング製で、空自の現主力戦闘機であるF15の最新型を売り込む。 (07:01)
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060127AT1D280C326012006.html

ほとんどの人が置いてけぼりな話題をひとつ
突然ですが俺は戦闘機が大好きです。
エースコンバットなんて何周やったか覚えてません。
なのでこういう話題には食らいつきます('∀`)

日本にある戦闘機ってのは、
大まかに分けるとF-15、F-2、F-4です
このうちのF-4ファントムが老朽化のために退役することになり
その代わりの戦闘機の選定が行われるわけです。

制空権はとても大事です。
湾岸戦争やアフガニスタンのテロ掃討でもアメリカ軍がアホみたいに勝ってたのは
やはりこの制空権の差なわけです。
他にも装備の質とか色々ありますけどね。
空を抑えられるというのはとても大きいです
特に航空技術が発展して、それこそ世界中どこでも飛行機が飛べるように
なった現在では
第一次世界大戦の時のパイロット達は、飛行機から拳銃を撃ち合ってたという話があります。
それに比べたら今の飛行機の戦いとかは魔法みたいな進歩ですね。

戦闘機とか爆撃機とかを見ててかっこいいと思うのは
やはりそれが機能美の極みだからではないでしょうか
例えばこれとか

a0054922_22503625.jpg


a0054922_22505536.jpg


核爆弾を落とすために作られたこれは1964年に完成したそうです。
マッハ3を出せるオーバーテクノロジーとしか言えない産物です。
核を落としたBー29から20年足らずでこんなもんを作るわけです。
そりゃーアメちゃんにも勝てないですよね。
でも目的はともかくとして本当に綺麗だなあ・・・・・・・

やっべやっべ脱線した。
とりあえず個人的には鬼のように強い最新型のF-22ラプターが採用されると
特定アジアが危険な日本にとっては大きな助けになるんじゃないかなと
でもこれ作ったアメリカでさえまだ完全に配備されてない最新型で
軍事機密の塊なわけです。
チョソやシナーが大暴れしてる日本に素直に売ってくれるかは
正直どうなんだろうなあ
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by from-here-on-in | 2006-01-30 22:53 | 日記
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