居酒屋 ドクオ亭

朋友!朋友!

ということで来客数を増やす
&三日坊主の自分の退路を断つという目的のもと
やってるネトゲのお仲間様と輪駆させていただくことにヾ('A`*)ノ゛

「むう!あれは輪駆(りんく)!
あれがまだ存在していたとは・・・・・・」

「 知 っ て い る の か 雷 電 」

輪駆(りんく)
時は中国三国志時代、天下の覇権を握りつつある曹操に対抗するため、
呉の将軍黄蓋は策を練った。
失策失敗を理由に呉の参謀周揄は黄蓋を鞭打ちし、
黄蓋はそれを恨みに持ち、曹操へと降伏する
しかしこれは偽装であり策の一部だったのだ。
黄蓋は曹操に、船に慣れない兵士達を船酔いから守る提案をする。
それは船同士を鎖で繋ぎ、揺れを最小限に抑えるというものだった。
鎖同士で繋がれた船はまるで陸のようですらあり、
その船と船との強固な繋がりを「輪駆」(りんく)と呼び賞賛した。
しかしこの戦術には大きな欠陥があった。
火を放たれると、逃げることもかなわず炎上してしまう船が続出し、
曹操は赤壁において大敗を喫することとなり、
輪駆(りんく)もまた、広大な歴史の闇へと消えて行った。
また、現在ではホームページが炎上すると、
交流のある他のホームページにも余波が生まれることから、
インターネット上のホームページ同士の繋がりを、
この故事になぞらえてリンクと呼ぶことが広まっている。

(民明書房刊「猿でも分かる胤汰熱闘(いんたーねっと)より」)
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by from-here-on-in | 2005-11-05 00:41 | 日記
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